Have to / Should ではなくて Want

 

私はもともとゲストハウスで働くためには英語が必要だと感じ、海外に飛び込みました。

もちろん海外に行ってみたいという思いはあったけどそこまで強くはなく、

洋画や洋楽にもたいして興味はなく、異文化や海外というものは比較的遠い場所にありました。

 

そんな私が海外生活や異文化を通し、

学び、大きく影響を受けたエピソードをいくつか紹介していきたいと思います。

 

・Have to / Should ではなくて Want

 

当時、私は新しい環境に身を置いたばかりで、慣れない人間関係

アジア人も少なくレベルの高い英語力の中、

焦りと孤独を感じ、暇あれば英語の勉強をしていました。

(帰国後、TOIECを受けるためにも勉強に励んでいた。)

 

そんな中、仲の良いアルゼンチンの友達との会話中に

 

”ゆりはさ、いつも Have to や Should ばかり。
本当は、ゆりは何がしたいの?ゆりの選択はどこ?
ゆりの人生じゃん?自分の心に素直になりなよ。”

 

と呆れ顔で言われ、思わずハッとしました。

 

知らず知らずのうちに他人の目を気にしたり、義務や我慢、見栄から

『〜しないと』、『〜すべき』と他人軸な発言・行動をしていた自分に気がつきました。

 

自分を変えたくて一歩踏み出しても、

染みついた習慣や考えやなかなか変えられないもので、

その彼の言葉は今でも私の胸に深く残っていて、

ふとした時に自分の心に耳を傾け、自分を大切にするよう心がけています。

 

Have to や Should と Want to のバランスを大切に

自分らしい選択・行動をしていきたいなって思っています。

 

一度きりの人生、

『〜しないと』、『〜すべき』よりは『〜したい』、『〜しよう』を増やしていきたいですね。

 

 

ゆり

 

 

 

 

 

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