みんな違うからこそ、みんないい

私はもともとゲストハウスで働くためには英語が必要だと感じ、海外に飛び込みました。

もちろん海外に行ってみたいという思いはあったけどそこまで強くはなく、

洋画や洋楽にもたいして興味はなく、異文化や海外というものは比較的遠い場所にありました。

 

そんな私が海外生活や異文化交流を通し、

学び、大きく影響を受けたエピソードをいくつか紹介していきたいと思います。

 

現在Uni.Houseでは、

多国籍で個性豊かなメンバーが一緒に生活しています。

 

 

国籍、文化、年齢、、みんな違う。

同い年であっても歩んできた人生、価値観本当に違って、だからこそおもしろい。

 

みんな違ってみんないい。

 

みんな違うからこそ、他人との違いを受け入れることができ、自分らしくもいられる。

 

私が5.6年前、ゲストハウスに出会い刺激を受けたのも、

あの”あたたかい空間”と”人との出会い”だけではなくて、

様々な人が集まるからこそ、自分が自分でいてもいいんだと思えたからだと思う。

 

別に日本人同士であっても同じで、

育った環境も性格も年齢も違えば、価値観も人それぞれ。しあわせも人それぞれ。

岡山にいた頃は他人と違うこと、他人と違う道へいくことに

すごく勇気がいって難しかった。ハードルが高く感じていた。。

 

けど、他人と違って当たり前だし、

比較・批評する必要もなく、自分の人生、自分らしくあるべきだと思う。

 

私は長い間、他人が思うしあわせが自分にとってもしあわせだと思い過ごしてきて

ずっと正体の分からない何かと葛藤してきた。

”人と出会い”から自分らしくいれるようになり、人生がより豊かに感じるようになった。

 

だからUni.Houseでは、個々が違いを受け入れ、

自分らしくいれる、刺激しあえる、ハッピーをシェアできる、そんな場所にしていきたい。

もちろん、違うからこそぶつかることもある。

けど、愛を忘れずにお互いを尊重し合い乗り越えていけばいいと思う。

 

 

人生一度きり。これからも自分の好きな人生を生きていきたい。

 

ゆり

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